朝6時の新幹線始発に乗って大阪へ。
8:15くらいに新大阪駅に着いて、コンコースでパンを買って、
地下鉄御堂筋線で大阪難波へ移動して
近鉄難波線に乗換えて大阪上本町で降りる。
歩きながらパンをかじって、9:20すぎに病院へ。
受付を済ませて、ちょっと待ってと呼ばれる。
satも一緒に奥の診察室へ入ると、綺麗な部屋で大きな診察台に、
大きな液晶テレビが壁掛けてある。
まずはスタッフがエコーでお腹を診る。大きな液晶にエコーの映像が映される。
ちょっと感動。いろんな角度から色々測ってるみたい。
でも、動きが激しくて落ち着かない。うまく撮れないみたいな感じで、
ちょっと待って。と言われ、その間その液晶TVでTV観賞。
数分待ってると院長先生が入って来る。
雑談しながらエコーで診察。色々な角度で撮って
その度にスタッフにOKと言ってる。検査項目を確認してるんだろうな。
一通り撮リ終わって、「画像処理してから、詳しくお話しますね。」と言われ
着替えて、待合室で待ってる。
正直、画像を見てても、NTがどうなのかわかんないし、
ちょっと不安な感じで待ってると数分して呼ばれる。
部屋に入って、院長先生がPCのモニターを画像を指しながら
NTチェック(赤ちゃんの首のむくみ)、リンパ液の溜りや全身のむくみの有無、
左右脳の分離、脳内構造、鼻骨、顎骨の発育、心臓の軸の向き、
心臓の4つの部屋、胃胞の位置、肺肝境界(横隔膜)、膀胱、四肢、
へその緒の血管数、へその緒の血流、静脈管の血流、心臓の三尖弁逆流
などを画像を見ながら説明してくれる。
NTも正常値内の2.1mmと正常値内で、他の個所も問題なし。
そして、ダウン症(21トリソミー)、18トリソミー、13トリソミーの可能性の説明。
年齢的なことがあり、思ってた通り確率は高い。
ダウン症は、単純に年齢とNT 2.1mm から 1/54 となるということ。
これは年齢が考慮されてどうしようもない数値。
そしてエコーの結果でも 1/72 となり大して変わらない。
18トリソミー、13トリソミーに関しては、エコーの結果はかなり確率は低くなって
大丈夫かなって感じの数値が出てた。
ダウン症の確率を除いては、パーフェクトな結果。
初産でもないし、結果などいろいろ考えると大丈夫かな。とも思えるけど
確率は確率。こればかりは検査してみないことにはどうしようもない。
ちょっと相談されてからでいいですよ。と言われ、待合室へ戻る。
絨毛検査は約20万。かなりの金額。 これは悩む。
大丈夫かとも思うし、こればかりは実際にわからないことで
悩んでて、とりあえずyum母に電話相談。
「そこまで行って受けなきゃ、何しに行ったかわからんわ」
という一言で受けることに。笑
受付にお願いして、yumの血液検査して、感染症などがないかを確かめてから
ということで、まずは血液検査をする。そして血液結果がよければ、
お昼くらいには絨毛検査できるということで待合室で待ってることに。
患者さんも増えて、結構みんな待ってる感じ。
待てど暮らせどなかなか呼ばれず、1時間を過ぎてさすがに言おうかなって
思ってたらやっと呼ばれる。yumだけ検査室へ。
数分後すぐ戻ってきて、ベッドのある部屋で30分くらい休憩をして
赤ちゃんを診て、問題なければ帰宅という流れみたい。
局部麻酔をして、針を刺して、絨毛を取ったみたい。
下腹部が重い感じがするとベッドに横になってると
スタッフが来て、取った絨毛を見せてくれた。
30分弱くらい休憩してるとスタッフが来て、具合を確認されて、
赤ちゃんを診てみましょうと別の診察台のある部屋へ。
エコーで画面に映しだされて、動きなどは特に問題ないとのことで
やはり局部麻酔で押したりしてるから筋肉痛などになった感じを
する人もいるということで、帰りは電車じゃなくて新大阪まで
タクシーで行った方がいいかもですね。とアドバイスを受けて
診察終了、清算へ。
絨毛検査の結果は、3日後にダウン症や18トリソミー、13トリソミーなどの異常についての結果が出て、最終的な染色体検査結果は約3週間後みたいで
夫婦そろって結果はまた聞きに来ないといけないみたい。
郵送されると思ってたのに、ちょっと驚き。
次回の予約はその場で決めれず、とりあえず清算をして、病院を出た。
ちょっとyumはキツそうだったから、タクシーを捕まえて乗る。
新大阪まで3000円。結構掛かっちゃった、、。難波までにすればよかったなぁ。
何にも食べてなかったから、新大阪駅でカレーを食べて、お土産のお菓子を買って
15:45発ののぞみに乗る。
帰りはsatはほとんど寝てた。